びまん性脱毛症 広汎性脱毛症

 

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びまん性脱毛症と広汎性脱毛症との違い

びまん性脱毛症と広汎性脱毛症の症状はとても良く似ています。
どちらも、どんどん髪の毛が薄くなっていきます。
そして、髪の毛の量が減り地肌が目立ってくるでしょう。

 

そんな広汎性脱毛症とびまん性脱毛症なのですが、原因が違うのです。

 

びまん性脱毛症の原因は様々でしょう。
年齢によるものや健康状態による物が特に多いと思います。
年齢により、髪の毛に栄養が行き渡らなくなってしまう事がびまん性脱毛症の原因だと言われています。

 

女性は殆どの方が、年齢と共に抜け毛の増加と薄毛に悩む事が有ります。
多かれ少なかれ、びまん性脱毛症になる方はとても多いでしょう。

 

広汎性脱毛症は、髪の毛では無く頭皮自体に問題が有ります。
広汎性脱毛症はびまん性脱毛症よりも症状が重くなってしまう事も有るでしょう。
広汎性脱毛症になってしまうと、頭髪に栄養が行き渡らないので、すぐに髪の毛が抜けてしまいます。

 

例えば、軽いブラッシングや洗髪、ドライヤー程度でも大量に髪の毛が抜けてしまうでしょう。
酷い状態になると、そのままの状態や軽く触っただけでも髪の毛が抜け落ちてしまう事が有ります。
広汎性脱毛症は抜け毛がとても進行しやすいのです。

 

しかし、広汎性脱毛症は何年もかけてその状態に成ります。
薄毛が気になり始めた時にしっかりと治療をしたり医師と相談する事で、広汎性脱毛症を改善する事が出来るでしょう。

 

薄毛は病気の一種かも知れません。
気になったら医師に相談する事が大切なのです。

 

※広汎性脱毛症は頭皮自体に原因があるため、早期に病院で治療してもらうほうがよいでしょう。抜け毛や薄毛になるなど、はっきりと区別するのが難しいだけに、気になりだしたら早めに診察することがオススメです。場合によっては髪の毛が生え戻ってこなくなるかもしれませんので、気がついても放置することのないようにしてください。

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